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2011年07月27日(水)更新

きりゅう映画祭・満員御礼! 桐生映画を通じて魅力発信できました。

7月24日に行われました、桐生映画祭満員御礼となりました。立ち見も出ました。1,500席の座席が埋まるのか心配しておりましたが、民さんの期待はそんなものではありませんでした。

詳しい様子は後ほど、東京開催の時もそうでしたが前売りチケットが完売しての開催となりましたので、当日チケットがあまり用意できず、
せっかくご来場していただいた方にご迷惑をかける事になりました。申し訳ありませんでした。

全席自由席だった為に、来場数時間前からお並びいただいた方もおりまして、たくさんの方がこの映画祭を楽しみにして下さった気持ちに嬉しくなりました。

また、お帰りになる観客の皆様の『来年も楽しみにしています!』 『次も絶対に開催してね』という嬉しい感想もたくさんいただきました。

監督の皆さん・出演者の皆さん・関係スタッフと桐生の夜が更けるまで美味しいお酒がいただけました。本当に楽しい一日でした。

有難うございました。

そして、今桐生が別の形でもクローズアップされています。アド街っく天国(TV東京系)・タビノイロ(フジTV系)・その他たくさんの旅番組・ドラマで桐生が舞台となっております。うーん残念ながら、これから撮影予定の作品・番組はまだ詳しくご紹介できませんが、8月の各局の番組はきりゅうが一杯です。織物参考館も紹介されておりますどうぞ、お見逃しなく!

織物参考館“紫”
http://www.morihide.co.jp/senkyakubanrai/contact.html


2011年07月14日(木)更新

きりゅう映画祭!売り切れ間近だそうです・チケット購入方法

桐生市市制90周年と桐生青年会議所55周年を記念して開催される『きりゅう映画祭』
7月24日の開催日が近付いてまいりました。
嬉しい事に、チケットが好評に売れているそうです(収益は全額被災地への支援金となります)


桐生青年会議所としても、悲願であったシルクホール1,500席満員御礼を達成寸前です。 
東京で開催された、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2011  桐生プログラム でも前売りチケット完売で、関係者が入れないほどの混雑ぶりとなりました。

主催者より、お願い
桐生映画祭 当日来場される方は、時間に余裕を持ってお早めにお越し下さい。駐車場などかなり混雑が予想されます、市内の方はなるべく送迎・乗り合わせにご協力お願いしたします。
また、自由席の為、入場待ちの列が予想を超えた場合には安全に配慮して開場を早める場合があります、ご了承下さい。順番に並んでの入場なので、開場が早まっても公正になるよう配慮いたします。




 
 ただの観光地紹介の映像ではなく、シナリオ・出演者ともに桐生市民が参加しているのに、脚本・脇を固める出演者たちが第一線で活躍されるプロであること。公募された著名な監督20名より選りすぐられた4名の監督・スタッフが120%の力で作りあげた作品となっており、東京での評判も上々の滑り出しです。きっと、世界の舞台まで、映像は一人歩きをしていくことでしょう。きりゅうの魅力を世界に発信です。

3本は過去にshort shorts festival in asiaで受賞暦のある監督による作品で、そのうち1本は市民公募によりシナリオを募集し、選ばれた原作をもとに短篇映画化した作品となります。 残す1本は、桐生出身のファッションデザイナー高橋盾氏(under cover)によるドキュメンタリー短篇映画です。

何も知らずに、この映像を見た方はきっと驚かれると思います。また、桐生市民が見ても新鮮な再発見があると思います。

種明かしにもなりかねないのでこれ以上は言いませんが、4作品を見て、振り返り・・・何か発見があります!それはなんでしょう?楽しみにして下さい、発見出来た方は、きっと爽やかな気持ちになります。ヒントはイメージです。

さて、チケット購入方法ですが、桐生青年会議所に問い合わせても既に無いかもしれません。チケットぴあにて全国販売しておりますのでそちらが確実です。コンビニなどで購入可能。
20日まで前売り販売中ですが・・・売り切れになる可能性もあります。その時は本当にごめんなさいです。当日券は800円になります・・但し、販売自体未定です。現時点で残り150席程度だと思います。

購入方法はこちら・・・http://www.watarase-fc.com/osirase.html WFCの掲示板です。

これも見逃せないポイント! 震災前の桐生が映像に残りました。 変わっていないようで、どこか変わってしまったまちを再認識できると思います。撮影は3/11の直前まで行われておりました、日程がずれこんでいたら未完になったかもしれません。
監督の一人は、仙台・青葉区の会社で映像編集を行っていたそうです、震災後数日連絡が取れるまで、桐生青年会議所メンバー一同、本当に心配しました。その辺りからも、桐生青年会議所の被災地支援行動が始まったのもあると思います。

トレーラー視聴はこちら
http://www.shortshorts.org/2011/ja/special/kiryu.html

こんな素敵なロケ地を回れるツアーなんてあったら良いのに!という声もありまして、わたらせフィルムコミッションでは、ロケ地巡りツアーを開催予定です。7月中には、企画メンバー・旅行社様・市役所スタッフと下見中です。その他主催者によるツアーも開催予定です。
8月以降に開催予定のツアー参加希望者は、info@watarase-fc.com までお問い合わせ下さい。

今回の主なロケ地

有鄰館 
わたらせ渓谷鐡道 
上毛電気鉄道 
伊藤屋珈琲 
清水屋 
水道山公園 
後藤織物
森秀織物 
織物参考館“紫”ゆかり 

2010年04月14日(水)更新

桐生の町並みがロケ地に向いているらしいです。



フジテレビさんで三日間に渡る放送、「我が家の歴史」見ましたか?面白いドラマでしたね、次から次に昭和を代表する方々の登場でした。
流石に、南極のシーンでは、笑いました。

重要なシーンがたくさん桐生でロケをされた作品です。運動会のシーンは冒頭からラストを結ぶ重要なシーンでしたね。
あそこに写っていたのは、桐生のエキストラさん達です。
大作ですと、東京からもエキストラさん達がバスで大挙してまいります。

その場で、時代設定に合わせて、桐生の床屋さん達が勢ぞろいでエキストラさんの髪を切るなんて光景もありました。

昭和の町並み、主人公たちが東京で住んでいる家など桐生でロケが行われました。おじょうの登場シーンなどもです。

セットでなく、そのまま時代設定に合わせた町並みに自然となっている所に私達は住んでいます。
関東でも(日本でも?)有数の文化遺産・近代化遺産が数多く残されているまちだと近年評価が高まってきています。
桐生市の文化財

皆さんもゴールデンウィークに是非、北関東の桐生まで、自然と町並みを堪能しに来て下さい。
ずばり、観光地らしくはないので、駅に降り立つと唖然とするかもしれませんが、町並みは歩いて裏通りを進むと、ノスタルジックな風景が次々に表れます。


因みに、映画・TV・CM・PVにおいても桐生ロケが続々と続いております。
あの作品も、この作品もです。これからも、ロケ地めぐりの方々がたくさん桐生に遊びに来てくれるといいですね。今月だけでも10作品ほど予定が入ってます。
わたらせフィルムコミッション

撮影中・放映前には言えませんが、放送後には、代表的な作品のエピソードなどご紹介していきます。

そんな昭和の日本のかおりが残る桐生で作られた、撮影の小道具でも登場する織物と見て下さいね。
織物参考館でも、織物体験など日本のこころのふるさとを体感して下さい。

森秀織物 長谷川

2009年07月18日(土)更新

NHK教育で桐生の織物が放送されました。

 

先日、教育TVの深夜枠で職人の現場で頑張る若者という趣旨の番組があり、桐生の織物現場も取り上げられていました。

 近所の泉織物さんに勤める若い女性が主役で、わが社も織物現場という映像でついでに映っていたようです。
 実は、私自身は放送を見逃してしまいました。

どなたか見た方は感想など教えて下さい。

 桐生 森秀織物 長谷川

2009年06月12日(金)更新

取材・教育テレビでの放送

 本日、NHK前橋支局さんが取材に来ておりました。

 教育TVの番組枠で、お仕事紹介!というような趣旨で織物に携わる人間を紹介するそうです。
 泉織物さんの女性従業員さんが取り上げられていて、その周辺の織物工場、という形でわが社の工場にも撮影に来ていたようです。

 放送日は7月14日の23:30予定だそうです。

森秀織物 織物工場見学

2009年06月03日(水)更新

鶯が鳴いています。

 昨日、今日と庭で鶯が鳴いています。
写真を撮りたかったのですが、警戒心が強くなかなか近づけません。
鶯ウグイス
 なんとか、撮った一枚ですがどこにいるかわかりますか?真ん中あたりの木の中にいます。

 ところで、先日のドラマは桐生のまち・織物などたくさん映ってましたね!

早速、ロケ地めぐりのお客様が何人も見えています。どこで調べてくるのでしょうね?
参考館の入り口
参考館の入り口が映っていたのわかりましたか?

 わが社の職人もちらっと映っていました。当人もすごく恥ずかしがっておりました。

秋元奈緒美さん
沢口靖子さん

 渡良瀬渓谷鉄道など、トロッコ列車がよく映っていました。
今、一番良い季節だと思いますので、どうぞ桐生までお出かけください!
織物参考館“ゆかり”
森秀織物 

2009年05月26日(火)更新

桐生ロケのドラマが放映されます!鉄道捜査官10

 桐生市とみどり市で撮影が行われたドラマが放映されます。
テレビ朝日系列土曜ワイド劇場で30日の夜9時から放送される、沢口靖子さん主演の鉄道捜査官10です。

 織物産地の桐生という地域性を活かして活きたいとの監督・プロデューサーの意向により、織物工場のシーン・職人との打ち合わせのシーンなどが織物参考館・森秀織物で行われました。当社の職人なども映っているかもしれません。

 また、監督さんの強い要望により、桐生の織物・御召を俳優さんに着せたいとのお話で、当社の御召の着物を着ていただきました。(私が普段着ているおめしです。)
 また反物・小物においても本物が良いとのことで当社の製品を使って撮影いただきました。

 秋元奈緒美さんとお話させていただきましたが、本当に素敵な人で直ぐにファンになってしまいました。わざわざ撤収する車から降りてきて挨拶をしていただいた方は初めてかもしれません。
 
 群馬・桐生ロケのドラマが放映されると、ロケ地めぐりのお客様が来られるのですが、今回もそうでしょうか?鉄道捜査官というドラマの特性から鉄道マニアの方々が桐生まで来られるのかもしれません。
 桐生周辺は、車社会なのですが鉄道の路線・駅もたくさんあります。
JR東武鉄道上毛電気鉄道わたらせ渓谷鉄道など、多彩な路線があります。

 トロッコ列車も走ってますので是非これからのシーズンお出かけください!


 JR桐生駅には、桐生市の観光案内所もできましたのでそちらも利用してください。
桐生観光物産館わたらせ

わたらせフィルムコミッション
 織物参考館“ゆかり” 森秀織物 織物工場

2009年03月18日(水)更新

ドラマ撮影終わりました!

 

先日、ご報告したTVドラマの撮影終わりました!

 TV朝日さんの鉄道捜査官シリーズの10作目(前回のあらすじ)の撮影で撮影隊の方々が桐生に来られました。
 今回は群馬、特に桐生とその周辺が舞台となるようで、桐生は織物の町として、ストーリーの中に織物・着物が出てまいります。
 当社での撮影は、関係者が着物(御召)の買い付け・注文に来ているという設定のようです。

 今回、織物参考館の撮影シーンの来られていたのは、秋元奈緒美さん、沢口靖子さん、今村恵子さん、山村紅葉さん、羽室満さんなどでした。
 特に、秋元奈緒美さんは、直接お話させていただいたこともあり、人柄が素晴らしいなと感じました! 忙しい撮影の中でも、関係者の方にも気配りをして、撮影終了後も一度車に乗ってから、わざわざ降りて戻ってこられて挨拶をしていただきました。
 一度会っただけで、ファンになってしまいますね。

 当日は、ハードなタイムスケジュールのようで、皆さん驚くべきスピードで撤収されて次の現場に向かって行きました。
 桐生・みどりの名所と思われるシーンがちりばめられるようなので、是非ご覧になってください。

 今回も奔走されました、WFCの小林さんViViAの撮影隊の皆様、撮影関係者の皆様、お疲れ様でした。放映を楽しみにしております。
 放映は、夏ごろになるそうです。

 織物参考館“紫” 

2009年03月14日(土)更新

テレビドラマの撮影

 

こんにちは、寒くなったり春の陽気でポカポカしたりと変わりやすいお天気ですが皆さん風邪等引かずにお元気でしょうか?

 さて、明日テレビドラマの撮影が来ます。
今までも、映画・CM・ドラマ・取材・ドキュメントなど色んな撮影隊・タレントさん・俳優さんが来ました! 

 最近だけでも、薬師丸ひろ子さん・木梨のりたけさん・室井しげるさん・ちはるさん・片岡鶴太郎さんなどたくさんの俳優さんなどが撮影で来られておりますが、明日のドラマは織物の町・桐生を舞台として、織物工場・機屋という設定での撮影ですし、出演者も豪華な顔ぶれです。

 当社の御召・着物を衣装として使用するらしいです。どのような設定でしょうか?
 まだ、放送前なので、出演者・内容は紹介出来ませんが、許可が出たらご紹介したいと思います。TV局はテレビ朝日さんです。

 桐生・渡良瀬地区の撮影が最近本当に多くなりました、これもわたらせフィルムコミッションさんのお陰でしょう。桐生のPR・産業の活性・織物などの地場産業の紹介に繋がっていると思います。

会社概要

当社は明治十年半農半工の形式で始まりました。初代の森島秀により力織機による御召の製織を研究、成功を見、以来各工程を逐次機械化し現在のような設備と方法になりました。...

詳細へ

個人プロフィール

 1971年三重県四日市市生まれ、結婚を機に群馬県桐生市に。織物のまち桐生で、機屋と呼ばれる会社を引き継ぐ。織物・染色に関する体験資料館、織物参考館“紫”ゆかりを運営する傍ら、御召機屋として、八丁撚糸による伝統工芸技術完全復活を2004年に宣言。きりゅうまちづくり活動に参加、桐生織物協同組合・...

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